春といえば?「春の風物詩」
こんにちは。
やわらかな春風に心華やぐ季節となりました。
日本には四季折々の美しさがある中でも、
寒さが和らぐ春は生命力にあふれ、
春を象徴する自然や風景が多数あります。
日本の春の風物詩を紹介します。
◆春一番
春になって初めて吹く強い南風のこと。
もともと一部の漁業関係者の間で使われていた言葉が広まったものです。
「春一番」に続く強い南風を「春二番」、「春三番」と呼ぶこともあります。
◆春の長雨・菜種梅雨
3月下旬から4月にかけて、関東から西の地方では天気がぐずつく時期があります。
梅雨に似た現象で、「春の長雨」と呼びます。
ちょうど菜の花が咲く頃なので「菜種梅雨」とも呼ばれます。
◆黄砂
春になると、車や建物に黄色い砂が積もることがあります。
これは中国やモンゴルの砂漠の砂が偏西風にのって日本に飛んできたもの。
土地開発を続けたことによる砂漠化の影響と言われます。
◆桜
日本人が春の訪れを最も感じることができる花。
日本に古くから様々な原種が自生しますが、
中でもなじみ深いのがソメイヨシノです。
淡いピンクの花を一斉に咲かせ、
はかなくも潔く散りゆく様子は武士の品格に例えられ、
日本文化を象徴します。
◆ゴールデンウイーク
毎年4月末から5月初めまでの日本の大型連休のこと。
4月月29日から5月5日までの期間に休日・祝日が集中し、
年によっては最大10連休になることも。
今年は4月29日は祝日ですが、
4月30日~5月2日までは祝日ではないので、
5月3日~5月6日の4連休がゴールデンウイークです。
◆しょうぶ・あやめ
「しょうぶ」と「あやめ」はいずれも5月上旬に咲き始めます。
見た目がそっくりなため、その昔は同じ植物と考えられ、
現在も「菖蒲」という同じ漢字が用いられることに。
5月5日の「端午の節句」(こどもの日)は「しょうぶの節句」とも呼ばれ、
無病息災を祈ってしょうぶ湯に入る習わしがあります。
茨城県の水郷潮来 前川あやめ園などが有名です。
花冷えの季節、体調を崩されませんよう気をつけてくださいね。
熊谷市 外壁塗装