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低汚染、防カビ、超耐久性、遮熱、断熱など機能を付与

今回も外壁塗装の基本・「外壁塗装をする理由 」についてです。

なぜ、外壁塗装工事をしなければいけないのか

大きく分けて3つあります。

 

今回は、

 

理由・その3

汚染、防カビ、超耐久性、遮熱、断熱など機能を付与

です。

 

家3

 

塗料には、さまざまな機能を兼ねそろえた物があり、多種多様です。

塗料なのにそんな効果が?と思われるような塗料がたくさん存在します。たとえば、『低汚染』という塗料ですが、読んで字のごとくです。汚れにくい塗料のことをいいます。

『汚れない』、『汚れが付かない』という塗料は私の知る限りでは存在しません。ただ、汚れが付きにくいというものは存在します。

それが『低汚染』塗料になります。低汚染塗料のメカニズムは、簡単に言ってしまうと、塗膜の表面が滑らかで、雨水により汚れを流すという効果です。

最近では、ほとんどの塗料が低汚染機能を兼ねそろえています。

 

次に、『防カビ』の塗料ですが、みなさんご存じのとおり、この地球上には3万種類はくだらないと言われているカビが存在します。

すべてのカビに対応するのは当然ながら不可能です。その3万種類以上のカビの中でもお家に付着しやすいカビには対応しているようです。

しかし、永久的にというのは難しいと思います。塗装でカビを殺すのではなく、寄せ付けない効果があるためカビが付着しにくいのです。

 

次に『超耐久性』です。どのようなところに使用するかというと、超高層ビルや、東京タワー、スカイツリー等の向こう何十年もメンテナンスが出来ないような建物によく使われます。

解りやすくいうと超長持ちする塗料です。なんとなく解るような気がしますよね。代表的なのはフッ素塗料です。

最近では、高級志向のお客様が増えてきまして住宅塗装でもこのような超耐久性、超耐候性といった塗料を選択する方が多いです。当然長持ちさせたいでしょうからね。

 

次は、機能性重視の『遮熱』です。字を見ただけで何となくお判りですよね。そうです。熱を遮断する塗料です。特に鉄板の屋根などに使用します。

真夏の暑い時の鉄板屋根の表面温度知っていますか?70度以上になると言われています。

実際に私も真夏の鉄板屋根塗装の経験がありますが、立っていられないくらいに暑くなります。やけどするのではないかと思うくらいです。

 

しかし、この遮熱塗料を塗装した後は、ビックリするくらい表面温度が下がります。立てないくらいチンチンに焼けていた鉄板屋根が、ウソみたいに温度が下がり普通に立てますし、裸足でも立てるくらいまで温度が下がります。ウソのようですが本当です。遮熱塗料のメカニズムは、太陽の光を反射させて屋根の蓄熱を抑える働きのことです。

太陽の光エネルギーは、屋根にあたって熱エネルギーへと変化し、屋根そのものの温度を上昇させます。屋根から熱が伝わると、室内温度も次第に上がって行きます。遮熱塗料はこのメカニズムに注目したもので、太陽光を多く反射することで屋根の温度上昇を最小限に抑制するというものです。このような遮熱塗料は、さまざまな効果が期待できます。

まず、屋根の蓄熱を抑えることで地球温暖化や、ヒートアイランドにも貢献できますし、さらに、室内温度を下げることで、省エネや、コストダウンを実現し同時にCO2排出量の削減にも役立つ素晴らしい機能を持った塗料です。

 

次に、『断熱』です。なんとなく遮熱といっしょじゃない?と思う方も多いと思いますが、ちょっと違いがあります。遮熱は簡単に言うと熱を反射させる機能ですが、断熱は、熱を蓄え外に逃がさない効果があります。

したがって外気を中に入れずに、内気を外ににがさない熱伝導率を低くする効果があると言えるでしょう。

ただし、塗膜ですから建築建材の断熱材の発砲ウレタンとか、グラスウールなどのような物と比較するとそこまでの効果は期待できないと思うのですが、塗膜のように薄い膜でも断熱機能があるということに関しては、素晴らしい技術だと思います。

 

JAXAは、ロケット開発に際して、打ち上げ時の熱から機体を守るために、ロケットの先端部に塗装する断熱技術を開発したそうです。それが、断熱塗料なのです。

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